あなたの中にいる傷ついた子供を癒す 〜インナーチャイルドヒーリング〜
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あなたの中にいる傷ついた子供を癒す 〜インナーチャイルドヒーリング〜
あなたの中にいる傷ついた子供を癒す 〜インナーチャイルドヒーリング〜
忙しくて毎日目が回るようなサイクルで働いていたのに、
生活が全然楽にならない。
それどころかいつまでも苦しい状況が続いていました。
ウツで働けない夫との結婚生活を支えるために、
わたしがなんとか頑張ってお金を生み出さなければ、と
なかば強迫観念のようになっていて、
たくさん仕事をしても現金化できないことで
知らないうちに自分を責めてしまう日々が続いていました。
そしてそんな日々を過ごし続ける事私は、
「助けて」といいたいのに、
助けを求めることは人に負担をかけることだ
という思い込みから、
家族や友人、上司や同僚、
そしてパートナーであるはずの夫にも
助けを求めることはできませんでした。
特に夫に対しては、
ウツなんだから、この人に助けてなんていったら、
きっとくずれてしまうだろう、と。
そんな中、自分と向き合う時間ができ、
こころも身体もどこもかしこもが悲鳴を上げていたのですけど、
小さい頃から我慢してきたことを思い出しました。
そして、自分の女性性を否定して、
ムリヤリ自分を駆り立てようとしていたのだとわかりました。
わたしの両親は商店を営んでおり、
たえず忙しい忙しいというのが口癖でした。
実はわたしは子どものころは病弱で、
「お母さんはかおりちゃんの面倒を見てられないの。
かおりちゃんはなんにもお手伝いできないんだから、
せめて邪魔にならないようにあっちで寝てて。」
と母に言われて、
わたしは家族にとってのお荷物なんだな、と
病気がちの自分が悲しかったことを、
ふと思い出しました。
この方法を通じて、病気がちであった私を、
両親は、身体を張って守ろうとしてくれこそすれ、
決してお荷物と思っていたわけではなかったこと、
病気であろうが健康であろうが、
それと同時に、わたしは病気がちで、
愛する人々にとってのお荷物にしかなれないんだという
子どものころに自分に向けていた非難を、
夫に投影していたことにも気がつきました。
この気付きによって、
そして自分を許すことによって、
実は、一時、真剣に離婚も考えていましたが、
夫にポジティブなことだけでなく、ネガティブなことも
ありのまま打ち明けることが苦ではなくなり、
これはライターとして生計を立てている既婚女性の…続きを読む
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